明治大学生田図書館

所在地
〒214-8571
川崎市多摩区東三田1-1-1
蔵書
約335,000冊
蔵書構成
和書洋書合計
開架図書8211543282547
参考図書20106316623272
閉架図書544072260977016
学部資料室等281284043568563
製本雑誌334415016183602
合計218197116803335000(冊数)
利用資格
教職員、大学院生、学部及び短期大学の学生、大学が受け入れた研究者、図書館長が館外貸出しを認めた者
利用者数
約3000人
利用者層
理工学部101名
農学部64名
貸出冊数172637冊
特徴
ここの図書館には、「理工学部」と「農学部」の2つの学部に関連した本があり、その中でも理工学系の本が多く、蔵書の7割ほどを占めているそうです。
本の種類別に「P」や「R」等のマークがついてあったり、地下にある「書庫」には約33万冊もの本が置いてあります。さらにその奥には生田図書館と隣接して、全明治大学図書館(中央、和泉、生田)の、「保存庫」があり、約64万冊ほどの蔵書が保管されています。そこには、中央図書館などであまり使われなくなった古い文学系や、社会科学系の蔵書などがあります。
書庫内の気温は24度、湿度は55%の一定に保たれ、大事に保管されています。
CD-ROMやインターネットなど、電子情報を利用した様々な資料に対応しています。特に理工系では、最近は学術論文が、雑誌や、本などの活字にならず、電子メディア上で発表されるだけのものもあり、図書館でのコンピュータ利用は必要不可欠なものになっているそうです。しかし、それには多くのお金が必要になっているため、とても悩んでいるということです。ですが、大学での研究には電子情報は、なくてはならないものだし、そういったコンピュータを利用する事により、本や雑誌などを購入したり、実際に手に取り、読みながら調べる必要が無く、インターネットや、オンライン検索などで、一瞬で調べる事が出来るので、これからの大学図書館には、なくてはならない物なのだそうです。
感想
今回ここの図書館へ行き、自分では良い経験が出来たなと思います。想像していたのとは少し違っていたけれど、見た事の無い様な物や、むしろ、明治大学に行けた事が、何よりうれしかったです。やはり、普通の図書館とは違い、本の数や設備がしっかりしていて、本をいかに大切にしているかが良く分かります。
次第にコンピュータ化して行くと同時に、人が利用しやすい様にこれから先、ここの図書館の設備も前よりも広く変わっていくのではないかと思います。
訪問日
8月30日(月)
訪問者
濱田秀樹,荻野武文,野麻也,小沼優雅
(引率 内海先生)


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