学校長 百瀬 実
本校、川崎市立川崎総合科学高等学校は昭和38年に川崎市立工業高等学校として開校されました。
その後、平成5年に名称を川崎市立川崎総合科学高等学校に変更するとともに、学科を新設改編し、現在の情報工学科、総合電気科、電子機械科、建設工学科、デザイン科、科学科として新しい学校に生まれ変わりました。
また、定時制については昭和39年に開設され、その後、平成26年にそれまでの科をクリエイト工学科(電気・電子コース、機械コース)に統合し、平成29年には商業科を新設するとともに商業高等学校定時制商業科2~4年生を本校に移管して現在のクリエイト工学科と商業科になりました。
本校は、各科の専門分野と各科の目標や育てたい生徒像により名称を付けられており、他の公立高校に設置されている科とは別のものになっています。
その各科が、専門知識・技術の習得や資格取得などを在学中にできる限りできるように指導を行っています。
また、生徒たちが高校を卒業してからさらに高度な知識や技術を習得できるように進学・就職についての進路指導についても取り組んでいます。
このように、本校は川崎という地域の特色を生かした将来を見据えた人材を育成する高校として市民のみなまさのご期待に沿えるよう教職員一同努力してまいります。